折り紙 いちょう 折り方 銀杏(イチョウ)の簡単な作り方&切り方

銀杏(いちょう)の簡単な折り紙の折り方をまとめました。

イチョウの葉っぱの折り方を1つ、切り抜き方を2通りです。

目的(折り紙遊び・飾り付け工作)に合わせて作り方を選んでみてください。

秋の紅葉の1つであるイチョウの葉を作って、素敵な秋の季節飾りにしてみてくださいね。

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折り紙 いちょう 折り方

まずは簡単な折り込みだけで作れる、銀杏(いちょう)の葉っぱの折り方です。

小さな子どもとても簡単に作れるとは思いますが、葉柄の細くする部分などは幼児には難しいかもしれませんね。

葉先の真ん中の折り込みの角度によっては、最終的な形がハートマークのようになってしまいます。

ハートマークというと、それはそれで可愛らしくていいのですが、イチョウの葉っぱとはちょっと離れてしまうかもしれませんね。

この折り方は、葉っぱの真ん中に溝が入ったような形(タイプ)のイチョウの葉っぱの折り紙なので、その辺を考えて折り込み角度を気を付けてくださいね。

この形状・カクカクした感じが気に入らないようでしたら、次の切り抜くタイプのイチョウの作り方を参考にしてみてください。

折り紙 銀杏(いちょう)の葉 切り方

折り紙からイチョウの葉の形を切り抜く作り方です。
銀杏の切り抜き方を2通りご紹介したいと思います。

切り方を2通り、そして最初にご紹介した純粋に折って作るイチョウ、3つとも葉の形がけっこう違います。

しかし、実物の銀杏(いちょう)の葉っぱも様々で、3つともよくある形なんですよね。

なので、秋の季節飾り・壁飾りや手作り工作などで、いちょうの葉を飾り付けるなら、今回ご紹介している3タイプを入れ混ぜて、変化に富んだ飾りにしてもいいですね。

折り紙 いちょうの葉 簡単な切り抜き方

まずは簡単シンプルな切り抜き方をご紹介します。
この切り方ででき上がる銀杏の葉っぱは、葉の裂片をハッキリと分かれさせるタイプのものですね。

動画では3つ折りにする工程を丁寧に3等分していますが、どういう形に仕上げたいかで、ここは調整して良い部分です。

下図①~③を参考にしてください。

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①.1/3以下で折った場合と、1/3以上で折った場合です。
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②.切り抜き箇所は下図のようになります。
右の深く折り込んだバージョンであっても、葉の本体部分は、最初に半分に折った幅が最大になります。
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③.完成形が下図になります。
葉柄を長くしたいのであれば①の1/3以下の折り込みに、葉柄を短くしたいのであれば①の1/3以上の折り込みに、または普通にきちんと1/3にしても構いません。
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完成図を見ると、1/3以下の折り込みにして、葉柄を長めにしたほうがカッコいいですよね。

さいごの葉の裂片となる切り込みは、浅くても深くても、それぞれのタイプの葉っぱがありますので、切り込みの深さはご自由にどうぞ。

折り紙 イチョウの葉の切り方 扇形の葉の作り方

イチョウの葉っぱは、先ほどご紹介したような、先っちょが割れたような形のものもあれば、この切り方でできるイチョウのように、扇形の葉っぱの場合もあるんですよね。

このイチョウの葉の切り方はオススメですよ。

最初にご紹介した切り方よりは、少しだけ凝った切り方になります。

葉先のクネクネ具合はお好みで良いと思いますが、実物はわりと細かく不規則にウェーブしている感じですかね。

こちらの切り方は、折り紙の大部分を使い、大きい形状で切り抜くので、えんぴつなどで切り抜きの下書きをした方が良いと思います。

この切り方で完成するイチョウの葉の形・模様は、とっても素敵なんですよね。

飾り付け方によって、折り紙の大きさを調整してくださいね。

折り紙 銀杏(イチョウ)の折り方 まとめ

いちょうの折り紙の折り方・切り方をご紹介しました。

折るだけの折り紙タイプ、カットして作る切り抜きタイプ、三者三様ですね。

秋の季節の飾り付け、幼稚園や保育園、高齢者施設などの壁面飾りなどで作ってみてください。

飾り付けをどのようにするか、またはお好みにより作り方を選んでくださいね。

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