折り紙 お正月リース 折り方・作り方 鶴のリースなど折り紙の折り方

折り紙で作るお正月リースの折り方をまとめました。

● 鶴で作るお正月リース(おすすめ)
● お正月リース 折り紙 18ユニット連結
● お正月リース 折り紙 8ユニット連結

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折り紙 お正月飾り 折り方・作り方一覧は こちら

折り紙 お正月リース折り方-鶴8連結で作るリース

折り紙のお正月リースの折り方・作り方で
イチオシの折り方が、この鶴のリースです。

なんといっても
作っていて楽しいです!
完成させたら嬉しさ満点です!

このあとにも、折り紙で簡単に作るリースを
ご紹介しますが、達成感が圧倒的に違いますよ。

完成させたあとの楽しみ方も違ってきます。

お正月リースですから、
基本的には壁面に飾るものなので
壁に飾って鶴を見やすくするには、
平べったく仕上げる必要があります。

平べったくするには、完成したあと
しっかりと折りこんで抑えたり、
のりやテープで留めればいいのですが・・・

鶴の部分を作る工程の際、
【2:04~2:08】の部分を省けば
ユニットを組んだとき、
良い感じでぺタッとした仕上がりになります!
(※ 2:00の折りこみで終わらせる)
(※ 反対側も同じように)

鶴の部分を動画通りに折ると、
鶴がフワッと浮いた感じに仕上がります。

この折り紙リースは、
平面に置いて飾っても素敵です。

フワッと浮いた感じの鶴によって、
平面に置いても鑑賞するのにちょうど良くなりますよ。

折り紙 お正月リース 折り方・作り方-18個のユニット連結

折り紙で18個のユニットを折って作り、
それらを連結させてリースにします。

折り紙を「和風ちよ紙」などを使うと
お正月リースとして、
お正月らしい飾りにすることができます。

動画では、7.5cm角の折り紙で作っていますが、
15cm角の折り紙で折っても
それほど大きくありませんでした。

折り方は簡単ですし、ユニットは18個必要ですから、
何人かで協力しながら作ってみるのもいいですね。

ということで、幼稚園や保育園、
高齢者の施設でのお正月レクリエーションで
皆さんで協力して作ってみてはどうでしょう?

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1人がユニットを6数個作って連結させ、
それを最後に3人で合体させるとかいいですね。

このリースの作り方は本当に簡単です。
数人で作れば、少々物足りないものになるかもしれません。

その場合、もっと大きな折り紙や
薄いクラフトペーパーで
作ってみてもいいと思います。

大き目の折り紙でこの折り方でリースを作って
祝い鶴など折って中心にぶら下がるようにしてもいいですね。

折り紙 お正月リース 折り方・作り方-8個のユニット連結

※外国の方が作っているもので説明も英語です※
この8つの連結式のリースの折り方・作り方で
視覚的に一番わかりやすく示しているのがこの動画でしたので。

材料としている折り紙も、
和柄のようなので折り紙で作る
お正月リースをイメージしやすいと思います。

動画では、最初から長方形の折り紙を用意していますが、
これは、1枚の折り紙を半分に切ったものです。

合計4枚の折り紙が必要です。
4枚の折り紙を半分に切って、
8つのユニットを作ります。

まず、ユニットを半分に折ったあと
両端を折り込む場面(1:35~)ですが、
折り込む方向を間違えないようにしてくださいね。
ユニットが組めなくなりますので。
(この動画では工程の見せ方がとても親切です)

ユニット作りはとても簡単だと思います。
その8つのパーツをあとは組み立ていくだけです。

ご紹介する中で、これが一番簡単な折り紙で作る
お正月リースの作り方です。

形を整えるときのポイント

内側の八角形がきれいになるように
組み合わせたユニットを調整してください。

そのとき内側に向かって、
ユニットを深く差し込む感覚で
軽くグッグッと押しながら調整してください。

きれいに仕上がると思います。

折り紙で作るお正月リース折り方-まとめ

お正月リース・・・
本来ならば「しめ縄」になるのですが、
最近ではクリスマスリースの延長で
お正月リースとしてカラフルなしめ縄に、
おしゃれな飾り付けをしたり
フラワーアレンジメントをしたり
色んな飾りつけが流行っていますね。

お正月飾りは
歳神様が宿る依り代なんですけどね。

お正月飾りの折り紙は
他にも特集を組んでいますので
参考にしてみてくださいね。

折り紙 お正月飾り 折り方・作り方一覧

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