物忘れ防止 トレーニング方法(1)物忘れが酷い?改善トレーニング

最近、もの忘れが激しい・・・
まだ若いのに、もの忘れがひどい・・・

そんな物忘れがひどいという方に、
物忘れ防止となるトレーニングをご紹介します。

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物忘れ防止トレーニング-海馬活性化トレーニング

今回ご紹介するのは、
海馬活性化トレーニング
もの忘れを防止する方法です。

脳の海馬を刺激するトレーニングなのですが
「思い出す」という作業にスポットを当てています。

思い出すということは、記憶をしっかりと定着させます。
たくさんの昔の出来事を思い出せば、海馬が活発に働き、
脳神経を結びつけるシナプスが増えて情報を伝達しやすくなります。

昔のことを繰り返して思い出していると、
海馬から発信する信号で、その記憶に関わるシナプスの量が増え、
シナプスの結びつきも一本一本強くなっていきます。

それでは、昔のことを思い出すには
どういった材料、ポイントを抑えればいいのか?
具体例をまとめました。

物忘れ防止トレーニング方法-具体例

アルバムを見る

子供の頃や若かりし日の写真など、
血気盛んだった時期の古いアルバムをめくってみましょう。
写真に写っている人の名前や関係性
その場面の状況背景やどんな暮らしや
どんな話題で盛り上がっていたのか思い出してみましょう。

懐メロをカラオケで歌う

人にはそれぞれ、その人の当時の思い出が甦ってくる懐かしの曲があるものです。
その曲を聴いていた時代のこと、自分自身のこと、悲喜こもごも色んな思い出があります。
その当時の甘酸っぱい思い出など、さまざまな情景を思い出すことにより、海馬を刺激させます。

思い出の地を訪れてみる

生まれ故郷などの思い出がたくさんある地を訪れると、
より当時の記憶を思い出しやすくなります。

時間が経過してしまい、あまりにも風景が
変わってしまっている場合もあるでしょうが、
僅かにも断片的な部分が残っていれば、
そこから芋ずる式に、ここはこうだったのにと思い出すことができます。

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それに、単純に懐かしいな~と、感慨にふけるのもいいものです。

同級生と広場で野球をした、友達の家に集まってお菓子作りをした、
イタズラをして怒られた、ケンカした、好きな男子の名前を言いあった、
などなど、楽しい思い出がよみがえる場所がいいでしょう。

においを嗅ぐ

一度覚えたにおいは、しっかりとした記憶になります。
同じにおいを嗅ぐと記憶も呼び起こされます。

昔の手帳や日記を読み返してみる

手帳や日記などをこまめに付けているのであれば、
昨日、一週間、半月前、一か月前、半年前、一年前と、徐々に遡って読んでみましょう。
すっかりと忘れかけていた記憶を掘り起こすことができます。

物忘れ防止トレーニング方法-まとめ

もっと単純で有名なトレーニング方法だと、
夕ご飯に何を食べたか一日ずつ遡るといった方法です。

これは毎日夕ご飯を食べるときに、習慣づけてやってみてもいいですね。
簡単ですし手間もかからず、海馬を刺激することができます。

半ばゲーム感覚でもいいので、昔のことを思い出して
潜在意識に潜った記憶を一つでも多く甦らせることができれば、
あなたの脳の回路は太くなっていきます。

どんな方法・きっかけでもいいですが、
しっかりと思い出すということを心掛けて
海馬を刺激してみてくださいね。

今回は、「昔を思い出す」というトレーニング方法でしたが、
他にも物忘れを予防・防止する方法はあります。

それは「新しい刺激」です。

物忘れを防ぐ方法の1つとして大切な方法なので
こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

物忘れが激しいといっても、あまりにもひどい場合は
病気のおそれがあるので、病院で検査を受けて下さいね。

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