折り紙 テリア 折り方 犬の簡単な立体~難しい上級者向け作り方

テリアの折り紙の折り方です。

テリアといってもたくさんの種類がありますが、今回は、エアデールテリア、ウェルシュテリア、レークランドテリア、ワイアーフォックステリア・・・辺りのフォルムの折り紙です。

● 折り紙 テリア 犬の簡単な立体の折り方
● 折り紙 テリア 立体の難しい上級向け折り方
● 折り紙 ミニチュア・シュナウザー 立体の折り方

スポンサードリンク

折り紙 テリア 犬の簡単な立体の折り方

テリアの特徴的な顔のフォルムを忠実に再現した、簡単に作れる立体仕上げの犬の折り紙です。

動画での折り方説明は、パパッと切り返しているところがあり、方向性を見失いやすいので、何度かバックして確認しながら折り進めていってくださいね!

動画では、大きさ的に7.5cm×7.5cmくらいの折り紙を使っていますね・・・まあ、普通に通常の15cmの折り紙の方が作りやすくていいと思いますよ。

ただ、動画の折り紙の素材というか紙質は、画用紙に近い感じがしますね。

たしかに、この折り方で出来上がるテリアの折り紙は、紙が厚めの方が、フォルムを維持しやすいと思います。

100均ショップなどで、紙の厚みが表示された、様々な画用紙セットが販売されているので、そういった用紙をカットして作っていってもいいと思いますよ。

あなたの愛犬のテリアを折り紙で作ってみたいというのであれば、同じ系統の画用紙や折り紙で作ってみてくださいね。

大きい紙・小さい紙で、それぞれ作ってテリアの親子として並べて飾り付けると、より一層素敵な折り紙作品になりますよ♪

折り紙 テリア 立体の難しい上級向け折り方

最初にご紹介したテリアの折り紙よりも、折り込み回数の多い少し難し目の折り方になります。

最初の折り目をザーッと付けていく作業は、定規やペーパーナイフなどを使って丁寧にしっかりと折り目を付けてくださいね。

スポンサードリンク

※動画は両面カラーの折り紙を使い、少々画質が悪いこともあって裏表がわかりづらいと思います。何度か見直して折り目を間違いないよう付けていってくださいね。

手順がけっこう多いので、最初から丁寧に折っていかないと後半になってくるにつれて、ズレが大きくなって折りづらくなってくるのでご注意くださいね。

完成するテリアの出来栄えは、けっこう本格的な仕上がりになるので、

折り紙 ミニチュア・シュナウザー 立体の折り方

ミニチュア・シュナウザーは、日本ではテリアに含まれることが多いのですが、テリアの血は入っていないようですね。

見た目は、まあ似てるといえば似てますよね・・・犬にあまり詳しくない人であれば、テリアとミニチュア・シュナウザーが何匹かが一緒にいると区別がつかないかもいしれませんね。

折り紙でテリアを作りたい、ミニチュア・シュナウザーを作りたい、とそれぞれ思ったとしても、折り紙で区別を付けるのは至難のワザになってしまいますよね(笑)

なので、テリアであろうがミニチュア・シュナウザーであろうが、同じ折り方でいいと思います。

完成した折り紙作品は、あなたの希望する犬種で言い切ってしまいましょう(笑)

一応、ミニチュア・シュナウザー専用の折り紙の折り方もご紹介しておきます。

長方形の折り紙から作っていく折り方になり、ミニチュア・シュナウザーの口周りの毛も、見事に再現しているなかなかオススメの折り紙ですよ!

>> ミニチュア・シュナウザーの折り紙の折り方

まとめ

テリアといっても、たくさんの種類がありますよね。

長めの毛が特徴的なヨークシャテリアなどは、折り紙で表現するのはちょっと難しいですよね。

今回ご紹介した折り紙は、エアデールテリア、ウェルシュテリア、レークランドテリア、ワイアーフォックステリアといったフォルムで、それらとは全く違ったフォルムの○○○テリアがいますから、【テリアの折り紙】と言い切れないかもしれませんね。

まあ、犬の折り紙の折り方は多岐にわたるので、そのうちの一つと捉えて頂けたらと思います。

今回ご紹介している折り方は、立体タイプで割と難し目の折り紙なので、ちょっとした遊び感覚の小さな子供向けという折り紙ではなく、やや本格的な折り紙といった位置づけになります。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑