折り紙 ダックスフント 折り方 立体の簡単~難しいリアルな作り方

ダックスフントの折り紙の折り方です。

今回は立体仕上げのダックスフントの折り方で、簡単に作れるものから難しいリアル仕上げの上級者向けの折り方まで揃えてみました。

● 折り紙 ダックスフント 立体 簡単な折り方
● 折り紙 ダックスフント 立体のおもしろい折り方
● 折り紙 ダックスフント 難しい立体の折り方

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折り紙 犬 ダックスフント 立体 簡単な折り方

簡単に立体のダックスフントの折り紙が作れる折り方です。

簡単お手軽に立たせることができる、立体のダックスフントの折り紙なら、個人的にはこの折り方がオススメです。

シンプルにダックスフントの特徴となる胴長フォルムを表現させつつも、ピンと跳ねあがった尻尾がとってもかわいいですね。

実際に立体式のダックスフントの折り紙のなかでは、簡単な部類に入りますし、小さいお子さんでも作りやすいのではないかと思います。

胴体と頭部分との折り曲げ角度によって、頭の位置が多少角度の違うものに仕上がるので、いくつか作って並べたりするのであれば、各々印象の違った仕上げにしてもいいですよね。

動画では、20cm×20cmの大き目の折り紙で作っていますが、私は15cmの折り紙で作りました。

15cmでも、しっかりとした形のダックスフントが出来上がりました。7.5cmの折り紙では、小さすぎるかなとい思います。

親子のダックスフントとして、何頭か一緒に作るのであれば、大きさの違う折り紙で賑やかなダックスフントの家族を作り上げてみて下さいね!

折り紙 ダックスフント 立体のおもしろい折り方

立体仕上げになるダックスフントの折り紙の折り方で、ダックスフントの特徴である胴長のい部分をアコーデオンのような折り込みで表現した、遊び心のある折り方になります。

この折り方は面白いですよ♪ ただ、それだけ、折り込みは先ほどの簡単な折り方に比べるとややこしいですね。

顔の部分の折り込みは、動画の折り込み部分をよく確認して折っていってくださいね。

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私はちょっと勘違いしていて、変テコな顔になってしまいました・・・まあ、これも個性ということで(笑)

胴体にあたるアコーデオンになる箇所の折り込みは、綺麗に折っていかないと変にずれますので、どの折り紙作品にも言えることですが、1つ1つの折り込みは丁寧に行っていってくださいね!

尻尾の部分は、お好みのフォルムに仕上げてもいいと思います。

この動画では、折り込みがわかりやすいように、また折り込みのラインを引くために裏地の白面が表になるようにして折っていっています。(親切ですね)

ご覧の通り、真っ白なダックスフントが出来上がるので、ちゃんと茶色の色のダックスフントに仕上げたいのであれば、まずは一通り練習して、慣れたら色が表になる方向にして折っていってくださいね。

この折り方で出来上がるダックスフントは、縮めたり伸ばしたりして遊べるので、その形状から子ども達にも人気のある折り紙になります。

折り紙 犬 ダックスフント 難しい立体の折り方

続いては、リアルに仕上がる難しい立体の折り方になります。

折る手順も多く、時間がかかるので上級者向けと言えます。

丁寧に折っていかないと、このダックスフントの折り紙は手順が多い分、クシャクシャになってしまいます。

何度もリテイクしたり、少し雑な折り込みのまま進めていくと、それがのちのち響いてきますので、丁寧に折っていってくださいね。

私は、最終的に出来上がった形は、かなりイビツになってしまいました。

私個人としましては、1つ目のシンプルなダックスフントか、2つ目のアコーデオンのような胴体の面白フォルムのダックスフントがお気に入りです。

純粋に、お手軽な折り紙遊びとして作れますし、子どもやお年寄りと一緒に折り紙遊びをするのであれば、この難しいタイプの折り方はあまりオススメとは言えないかなと思います。

まとめ

今回は、立体タイプのダックスフントの折り紙の折り方をご紹介しました。

簡単な折り方から難し目の折り方まで、初級・中級・上級レベルくらいかなと思います。

立体タイプなので、それなりの折り込みは必要になってきますので、作る人の力量にも関わってくると思いますが、色んなダックスフントの折り紙で楽しんでみて下さいね!

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