青森の紅葉スポット見ごろ時期は?観光スポット・宿泊情報

青森の紅葉スポットと見ごろ時期はいつなのか?
八甲田山と十和田湖を中心にまとめてみました。
観光スポットも加えているので参考にしてみてください。

スポンサードリンク

八甲田山の紅葉・観光ポイント

八甲田山ロープウェイに乗っての360度パノラマの景色は、
色鮮やかな広大な紅葉を心ゆくまで満喫できます。

紅葉だけでなく、観光スポットとしても有名な八甲田山は、
ロープウェイや散策により、オールシーズン移り行く
山の景色を味わうことができます。

冬になると樹氷になり、春の芽吹きや秋の紅葉とは、
また一味違った雰囲気とを楽しめますよ!

ロープウェイから山頂までは、歩いて60分~90分くらいでしょうか。
ゆっくり景色を楽しみながら昇って、2時間弱といったくらいです。

八甲田山のふもとにある地獄沼の紅葉もキレイですし、
八甲田ロープウェー山頂の駅に屋上の展望デッキがあるのですが、
その展望デッキから見渡した毛無岱は、心が奪われてしまうほどの景色です。

紅葉の見ごろ時期:9月下旬~10月下旬

ロープウェイ料金
往復1800円、片道1150円
時間 9時~16時20分(11月中旬~2月は~15時40分)
※ロープウェイは春・秋に点検のために1週間休みになります

※散策するのみなら料金はかかりません

八甲田山へのアクセス
お問い合わせ:017-723-4670 (青森市観光交流情報センター)

公共交通機関での行き方
・JR 青森駅
  ↓
 バス JRバスみずうみ号十和田湖行きに乗車
    (夏期は1日5~6本、冬期は1日1~2本)
    およそ75分で、八甲田ロープウェイ駅前下車
  ↓
 徒歩ですぐに八甲田山ロープウェイ乗り場に到着

車での行き方
・青森道青森中央ICから国道103号経由20km40分
 (駐車場あります)

八甲田山周辺の温泉
宿泊施設のお得情報は >> こちら

十和田湖畔の紅葉・観光スポット

十和田湖も秋の紅葉時期だけでなく、
四季折々の景色を楽しむことができる観光スポットです。
普通に十和田湖の美しい水面や山の木々を楽しむのもいいのですが、
やはり、遊覧船に乗って湖上から景色を堪能する方がいいですね。

十和田湖遊覧

スポンサードリンク

湖上から眺めることができる美しい景色は
湖水の深く澄んだ蒼色と相まって魅力的です。

四季折々に姿を変えていく景色は、
春夏秋冬いつ訪れても堪能できます。

とくに秋の紅葉は素晴らしいの一言に尽きます。

十和田湖めぐりの最大の魅力といってもいい湖上遊覧は、
ぜひとも体験した観光スポットです。

遊覧時間:50分

一般運賃
 大人1440円 小人720円
 グリーン室料 大人500円 小人250円

団体運賃
 大人1240円 小人620円 学生団体930円
 グリーン室料 大人450円 小人230円

駐車場あり(600台 有料)
普通車410円
マイクロバス820円
バイク100円
大型バス1630円

湖畔にもいくつかの観光スポットがあります。

御鼻部展望台

この展望台から見据える十和田湖は幻想的で心を奪われます。
遊覧船に乗らないのであれば、
代わりに押さえておきたい観光スポットですね。

他には、ブロンズ像「乙女の像」(高村光太郎)や、
博物館、ビジターセンターなどです。

十和田湖冬物語

十和田湖冬物語という冬祭りが、
毎年1月下旬もしくは2月上旬~2月下旬に休屋で開催されます。
夜8時ごろから、冬花火が打ち上げられます。
冬の花火は、夏と違った赴きがあっていいですよ。
冬花火が始まるまでは、雪像やかまくらなどを見て楽しみましょう。

紅葉の見ごろ時期:10月中旬~10月下旬
十和田湖へのアクセス
お問い合わせ:0176-75-2425

車での行き方
・東北自動車道十和田ICから国道103号を十和田湖方面へ35km

電車での行き方
・東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、
 十和田湖駅下車すぐ

十和田湖周辺の温泉
宿泊施設のお得情報は >> こちら

他の青森の紅葉スポット

弘前公園
中野もみじ山
奥入瀬渓流
薬研温泉

など、たくさんあります。
詳しくは、以下の東北紅葉シーズン一覧に
まとめてありますので、チェックしてみてください。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑