蜂 折り紙 折り方 簡単みつばち作り方 平面&立体のハチの折り紙

bee1蜂・みつばちの折り紙の折り方をまとめました。

ハチだけ作るのもいいですが、お花の折り紙を作って、そこにワンポイントとして花の蜜をもとめて飛び交う蜂を飾り付けて、賑やかな折り紙飾りに仕上げてみて下さい。

● はちの折り紙 平面タイプ3種類
● 蜂の折り紙 立体の折り方 上級タイプ

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ハチ 折り紙 折り方 簡単な平面

まずは平面仕上げの蜂の折り方を複数ご紹介します。

単純に折り紙遊びをする場合、いろいろと飾り付ける構想がある場合など、シーンに合う折り方で作ってみてくださいね!

折り紙 簡単でかわいい蜂 折り方

この蜂の折り方は、とても簡単ですし、完成する蜂のフォルムは四角っぽく、可愛らしいキャラクターのような折り紙になります。

小さなお子さんが作るなら、この折り方がおすすめですね。

目玉は描きこんでもいいですし、動画のように目玉の形を切り抜いて貼り付けるなら、ついでに【触覚】を作って付け加えると、より蜂らしく仕上がりますよ♪

ハチの折り紙 簡単でスマートなフォルム

前半はハエの折り方で、その変形で、4:54~がハチの折り紙になっています。

この折り方は、かわいいキャラクター系の折り方よりも、フォルム的に完成度の高いハチになっています。

黄色の折り紙を部分的に塗り潰してから折り込んでいくので、ちょっとした折り紙工作の領域に入りますね。

折り込み自体はシンプルで難しくはないと思います。

頭の左右に付いてる大きな特徴的な目は、動画の通りに折り込みで作っても良いですし、その折り込みをはぶいて、他の動画にあるように、可愛らしい目玉を切り抜きで作って貼り付けてもいいですね。

というか、そっちの方が出来上がりが良いですよ♪触覚も忘れずに作って貼り付けてみてくださいね。

蜂の折り紙 仕上げの難しい平面タイプ

折り込みの程度は、平面タイプの中では一番難しいと思いますし、手順も多いですね。

ハチの腰のクビレを再現していて、基本的により蜂らしい形を再現しようとしている折り方になります。

ですが、動画の通りに丁寧に折っていかないと、最終的に形がかなり崩れてしまうことがあるんですね。

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簡単だろうと、サササッと折っていったら、蜂ではなく奇妙な生物に成り果ててしまいした(笑)

胴体部分の黒の縞模様を塗らないと、全く蜂に見えなくなりますので、『黄色の折り紙』と『黒のマジック』がなければ、蜂として作るのはしんどいかな、と思います。

蜂の折り紙 子供向けの折り紙工作

複数の折り紙を使い、顔や胴体の模様を描き込んだりする小さな子供向けのハチの折り紙工作になります。

1つ目の折り方で作ったハチは、羽根の形が影響しているからだと思うんですが、なんだか蜂というよりも蝶々みたいなんですよね…

ハチらしい触覚も付けようとしたんですが、より可愛い蝶々になってしまいました(笑)

2つ目の作り方では、実際の蜂のように長細いような羽根を表現しているので、まだ蜂のように見えます。

まあ、可愛らしい顔のハチさんで、手作り感のある仕上がりがいいですね。

子供向けの壁面飾りで、いくつか作って飾りつける場合などに最適かもしれませんね。

春の季節の壁飾りに、お花をたくさん作って、綺麗なお花に誘われたハチさんとして、賑わいのある装飾になりますよ。(ついでに蝶々も)

蜂 折り紙 立体折り方 難しい上級向け

こちらは、立体に仕上がるハチの折り紙です。とっても難しい(工程がたくさん)折り方で、上級者向けになります。

これまでの流れとは一転して、いきなり難関な折り紙をご紹介しましたが、これは時間もかなりかかりますので、軽い気持ちで作り始めない方がいいかもしれませんね…

私は25cmの折り紙で折っていってみたのですが…途中からグチャッとなってしまい、挫折しました。

折り紙が趣味という方、手先が器用な方、本格的な折り紙に挑戦してみたい方、といった大人向けの折り紙の折り方といえます。

ハチ 折り紙の折り方 まとめ

簡単な平面仕上げの折り方から立体仕上げの上級向けまで、ハチの折り紙の折り方をご紹介しました。

蜜蜂(ミツバチ)の折り紙は、暖かい春が近づくと、花の蜜を集めに活動をはじめます。

なので春の季節にふさわしい折り紙といえるかもしれませんね。

春には他にもたくさんの折り紙飾りになる風物詩があるので、蜂のほかにもたくさんの題材で春の賑わいを表現してみてくださいね!

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