ブラック&デッカー ワークメイトWM225 作業台 評判 感想レビュー

ブラックアンドデッカー社(black&decker)の作業台、ワークメイトWM225を購入しました!

簡単なDIYをするための作業台を探していたのですが、いろいろと調べて、Amazonの中でもっとも評判と人気のある、ブラックアンドデッカーのワークメイトWM225にしました。

やや難点のある組み立ての詳しいレビュー、ワークメイトWM225の使用感といったレビューです。

● ハンドル固定の金属ピンの入れ方
● バイスの取り付けパーツのねじ切り
● ワークメイトWM225 価格 安い値段で購入する
● ワークメイトWM225 使用感想レビュー

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ワークメイトWM225 ハンドル固定の金属ピン入らない?簡単な入れ方&留め方紹介

ワークメイトWM225の組み立て工程なのですが、もともとはとてもシンプルで簡単に済む内容ではあるんですよね。

しかし問題が1つあり、バイス調整ハンドル部分を取り付けるための金属のピンのはめ込みが非常に困難なんです。

これはアマゾンのレビューでもたくさんの論議が交わされている、ワークメイトWM225の組み立て工程の中で、最も難所といわれています。

実際に、取扱い説明書の通りに金槌(かなづち)で打ち込んでみようと少しだけ挑戦しましたが、Amazonのレビュー通り、全く金具が入っていく気配がありません。

『金属ハンマーでカーン!カーン!と~』

とのレビューのほかにも、

『クランプでジワーッとねじ込めば、力も騒音もなく、はめ込むことができますよ~』

との書き込みがありましたので、最初はそれでいってやろうと思ってたんですね。

しかし、実際は不器用なためか、上手くいかない・・・

しかし私は、このハンドル部分・部品を見たときから、アマゾンのレビューで書かれているようなやり方ではなく、別のやり方を考えていました。

もっともっと、とっても簡単に、このハンドル部分を取り付けられるな~と。

まあ、アマゾンのレビューの中には、『ほかにもやりようがあるけど~』ともあるように、他のやり方での固定ですね。

単純です。金属の留めピンではなく、ねじを使います。

● 六角ボルト 4mm×30mm×2本
● 袋ナット 4mm×2個

合計60円ほどでした。

ステンレス製の良いヤツだったので、これだけかかりましたが、素材にこだわらず、安いネジと普通のナットだけだと、もっと安く済みますよ♪

これは、もうすぐに装着・固定できました。

amazonレビューの中には、金属ハンマーで必死こいて打ち込んで、途中でどうにもならなくなり、半分くらい剥き出しになった状態であきらめている人もいましたが・・・
(まあ、それでも特に支障があるわけでもないんですが)

金属ハンマーでカーン!カーン!!なんてする必要ありませんよ。なんか下手すりゃ壊れそうだし・・・

上記のやり方で、何の困難も無くハンドル部分を取り付けることができ、もうあとは簡単だと思っていたんですが・・・

ワークメイトWM225 バイスの取り付けパーツのねじ切り

もう一つの難所というか・・・少し手間取った箇所があります。

骨組みに作業台となるバイス(板の部分)を固定設置するために、プラスチックパーツを取り付けるんですね。

バイス(前)と(後)のうち、バイス(後)に取り付ける【リアブロック】というプラスチックは、ねじ山が切っていない状態です。

なので、プラスチック部分をネジ切りしながら、ナットを回していくので、ものすごく固いんですよね。

ナットを回す付属の簡易ソケットレンチが付いているのですが、手(指)が痛くなるわ、ものすごく固いわ、途中で止まるわって感じでイヤになりました。

中途半端なところで手の力だけでは回しきれない状態だったので、100均ショップで13mmのソケットを購入してきて、梃子の力でグイグイ回していきました。

アマゾンのレビューにも、『この部分は、パーツの素材的も締め過ぎは良くないかもしれない』とありましたので、まあ、底に軽く到着したくらいでやめました。

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バイス(前)の方の【フロントブロック】はネジ切りしてあるんですよね・・・(後)も処理しておいてくれればいいのに。

使用したソケットレンチについて

必要となるソケットレンチは、13mmです。

いくつかのサイズをセットで売られているソケットは、けっこう12mmまでのセットが多いんですよね。

しかも、13mmのソケットをこの先使うことがあるんだろうか・・・と感じたので、100均で十分!

100均の大き目のソケットは、以下のソケットレンチ用のセットで売られています。

・13mm 14mm 15mm セット

・15mm 16mm 17mm セット

・17mm 19mm セット

他に使う機会が無さそうであれば、こういった100均の工具でも全然使えますよ!

ワークメイトWM225 価格 安い値段で購入する

ワークメイトWM225のお値段ですが、初めてアマゾンで目にしたときは、\6,480くらいでした。

楽天市場のショップ群もそれくらいでしたが、少しして\5,400(税込み)のショップを発見しました。もちろん、送料無料のお値段です。

すぐにAmazonの方も、\5,400くらいになっていました・・・価格変動が激しい時期でした。

楽天市場はポイントがたくさん還元されるキャンペーンが随時行われていますし、楽天カードを持っていると、よりポイントが上乗せされたりしますので、色んなキャンペーンが相まって、通常よりもかなりのポイント還元の恩恵を受けることができました。

これから先、商品自体がもっと安くなるか、高くなるかはわかりませんが、より条件のいい時に購入されることをオススメします。

Black&Decker ワークメイトWM225 使用感想レビュー

全体的には、良いと思います。

土台がガッシリとしていて安定しています。

あ!そういば、バイス部分は、ハンドルを回してピッタリと合わせると2~3mmほどズレがあります。

アマゾンのレビューにあった通りでした(アマゾンレビューは5mmでしたが)

造りが荒いな~とは思いましたけど、実際に使っていて、あまり気にならなかったので、まあいっか・・・といった感じです。

DIY~軽い日曜大工をするのであれば、とってもいい商品だと思います。

ホームセンターでは、他に安い作業台がたくさん売られていますが、安定感がまるで違います。

片足を乗せることができるので、力の入りやすい体勢になりますし、それにより安定感も増しますので。

近所のホームセンターのセルフ工房(材料購入者に提供されている工具等一式揃った工房)にも、そういった安い作業台が使えましたが、やっぱ違いますね。

とっても作業しやすいです。おすすめだと思います。

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