折り紙 メダル 折り方 簡単な作り方 1枚や2枚で手作り工作

折り紙で作るメダル(勲章)の折り方・作り方です。

幼稚園や保育園などでの運動会などでの表彰や、卒園式や入園式のときの子供たちへのプレゼント、ご自宅でもお子さんのお誕生日などに作ってあげてもいいですよね。

老人ホームなどの高齢者施設のレクリエーションで、ゲームなどで優勝した方へ表彰として掛けてあげてもいいですね。

スポンサードリンク

折り紙 メダル 一枚で簡単 作り方

もっともポピュラーなメダルの折り紙です。
折り紙1枚とリボンで簡単に作れます。

このメダルの折り方は、お花のダリアと同じ作り方なんですよね。

動画の通りリボンをホッチキスで留めるのであれば、ホッチキスの針を見えなくするために、中心部に丸型に切り抜いた折り紙、もしくはシールなどを貼り付けてください。

折り紙は両面カラーの折り紙を使うと、より豪華なメダルに仕上がりますよ。

星マークを散りばめた面ともう片面は単色の両面カラー折り紙とかホログラム系の折り紙やキラキラ系の折り紙などもよく合うと思います。

金・銀と裏面が赤の豪華な金箔調の折り紙だとより高尚なメダルになります。

ただ、そういった折り紙は通常の折り紙よりも高価、もしくは低価格でも数量が少ないといったものです。

運動会などでは、

1位=金メダル
2位=銀メダル
3位=銅メダル

を用意しておいてもいいですね。

ご紹介した折り紙は、100均ショップのダイソーや通販で入手できます。

金銀の折り紙であっても通販なら100枚セットなどで売られています。

単純な両面カラーの折り紙でも十分だとは思いますが、シーンに合わせて折り紙も選んでみてくださいね。

折り紙 メダル 折り方 二枚での作り方

このメダルの作り方は、折り紙2枚で工作します。

この2枚の折り紙の組み合わせは、ひまわりの折り紙の作り方と一緒なんですよね。

今回はメダルにするわけなので、キラキラした折り紙で作ってもらえればと思います。

中心部分の折り紙を光らせるか、外枠の方をキラキラさせて、中心部分は何かメッセージや1位や2位といった順位を書き込んでみてもいいですね。

スポンサードリンク

折り紙 メダル 台紙付きの豪華メダル

この動画で使われている折り紙は『カラーホイル』の折り紙ですね。

キラキラと光り輝く綺麗な折り紙で、折りやすいという特性も合わせ持っています。

この折り紙の折り方は・・・たしか睡蓮の花と同じなんですね。

なんだか花の折り方ばかりですね。

片面カラーの折り紙だと中心部分が白になっていまいます。

気になるようでしたら、両面カラーの折り紙で作ってくださいね。

台紙に貼り付けて仕上げるので、ほかのメダルに比べて、しっかりとしていて豪華なメダルになります。

折り紙でメダル工作 折り紙選び

各項でもご説明させていただきましたが、表彰式などで首に飾るメダルなので、使う折り紙はできるだけ煌びやかな紙がいいと思います。

● 金・銀・茶色の折り紙
(金メダル・銀メダル・銅メダル)
● 両面カラーの折り紙
● ホログラムの折り紙
● カラーホイル折り紙

他にはオーロラ模様・レインボー模様の折り紙などたくさんあります。

メダルの作り方によって、両面カラーの方がいい場合、折り込みが多いのでホイル系の折り紙が作りやすいといった場合があります。

折り紙 メダル 紐・リボンの長さ

折り紙メダルを首に掛けるためにリボンをつけるわけですが、そのリボンの長さについてです。

子どもだと、だいたい70cmくらいがいいでしょう。

一応、どのくらいがベストなのか、贈る対象者がはっきりしてるなら、実際に試してみて調整してください。

折り紙 メダル 折り紙工作 まとめ

折り紙でメダルを製作する方法をいくつかご紹介しました。

どれも簡単に作れると思いますが、やはり一番最初の作り方動画のメダルが、もっともメダルらしいかなと思います。
(形が丸に近いですからね)

どの作り方も簡単ですが、手間や材料が違ってくるんですね。

必要なメダル数によって作り方を選択してもいいと思います。

幼稚園や保育園の園児や小学生低学年の子供向けに作ってあげてもイイですし、
お年寄りにプレゼントするときなどは、子どもが製作して贈ってあげてもいいですしね。

お誕生日のお祝い
入園・卒園式
運動会の表彰
ゲームレクなどでの表彰

といった場面で、子どもからお年寄りまで対応できるメダルの折り紙です。

素敵な折り紙メダルを作ってみてくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑