彼岸花 折り紙~立体のヒガンバナ 色画用紙で簡単クラフト工作

彼岸花(ヒガンバナ)の
折り紙・・・というか、
クラフト工作になります。

花の形状からして
折り紙として折るだけで
表現するのは難しい花です。

少々手間はかかりますが、
素敵な彼岸花が作れますよ♪

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彼岸花の作り方 上質画用紙で工作

まずは作り方を説明している
わかりやすい動画をご紹介します。

さらに、より実物に近い
作り方もご紹介しますので
最後までご覧になってくださいね。

必要な材料:

赤の色画用紙
園芸用のワイヤー
両面テープ
ストロー(緑)
ハサミ
カッター
ラジオペンチ(なくてもいい)

動画では赤色の上質紙を
使用していますが、
100均ショップで売っている
色画用紙で十分です。

モノによっては、
質の良さそうな
10枚セットの色画用紙とか、
あるんですが、若干
大き目の工作用紙になります。

その場合は適度な大きさに
カットして使ってください。

私は、A4サイズにして作りました。
動画はもう一回り小さいかもしれません。

動画で使用している
手芸用のワイヤーより、
ペーパーワイヤーの方が
花の雰囲気が良くなると思います。

彼岸花の花の色の種類は、
赤色・黄色・白色が多いです。

※もし、余裕があれば
以下の彼岸花の特徴から
より本物に近い花を作ってみてください。

彼岸花の作り方 リアルに工作する

higanbana

彼岸花の花の特徴

彼岸花の1つの花被片は
6枚の花びらからなり、
力強く反り返っているのが特徴です。

そして花の中心部分からは、
雄しべと雌しべからなる
7本の『しべ』が伸びています。

先っちょに小さなT字型の
葯(やく)があるのが雄しべです。
雄しべは6本からなります。

先っちょに何も付いてないのが
雌しべで中央に1本あります。

よって、実物の彼岸花に
近づけるためには・・・

●花被片が6枚になるようにカット
●長い『しべ』を7本追加する

花を6枚にするようにすると、
最初の工程で材料の幅を
調整する必要があります。

葯(やく)まで工作する必要は
ないかもしれませんが、
その辺はお好みでどうぞ。

しかし、1つ1つの花から
『しべ』を7本追加するのは
とても大変になります。

工作するときは、『しべ』
の本数は少なめでいいですよ♪

『しべ』は花びらの
1.5~2倍くらいの長さで
細目にして作ってみてください。

『しべ』は写真画像の通り、
先の方が、グッと反り返っています。

その辺も上手く表現してみてください。

それなりに厚みのある
色画用紙だと細くカットして
先を反り返らしても、
十分に張った状態を保てると思います。

ご紹介したように
1つ1つの花をまとめる
ときの手芸用のワイヤーは、
ペーパーワイヤーの方が
質感が花っぽくて良いと思います。

茎は緑のストローではなく
手芸用のワイヤーでまとめ、
フラワーペーパーなどの
薄い紙で巻いて仕上げてもいいですね。

より本格的な彼岸花にしてみてくださいね。

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彼岸花-曼珠沙華(マンジュシャゲ)について

このお花の名称は、
曼珠沙華(マンジュシャゲ)
ともいいます。

秋のお彼岸の頃に咲くので、
彼岸花(ヒガンバナ)とも
呼ばれるようになりました。

彼岸花-曼珠沙華(マンジュシャゲ)花言葉

お墓などにもよく
咲いているためか、

「悲しい思い出」

という花言葉が付けられています。

他には、「想うはあなた一人」
「情熱」「再会」「あきらめ」「転生」
という花言葉もあります。

彼岸花-曼珠沙華(マンジュシャゲ)開花時期

彼岸花という名前の由来のとおり
9月のお彼岸に咲きます。

18℃~20℃くらいの気温になると
いっせいに咲き始めます。

人が生活するエリアを好んで咲きます。

道端や川の土手から墓地まで
繁殖力も強い花です。

彼岸花-曼珠沙華(マンジュシャゲ)花の色

彼岸花の花の色は、
赤色・黄色・白色・オレンジ色などです。

彼岸花というと赤色の
イメージが強いですが、
いろんな色があるんですね。

いろんな色の彼岸花を
作ってみてくださいね。

彼岸花 折り紙・クラフト工作-まとめ

彼岸花のクラフト工作をご紹介しました。

彼岸花は花の形状的に
折り紙などで作るには、
少し細かくて複雑過ぎてしまいます。

うまく切り貼りして
仕上げてくださいね。

出来上がりはとっても素敵ですよ♪

9月の工作レクリエーションで
作ってみてくださいね。

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