スライム作り方 分量と材料~ホウ砂 簡単手作り方法 自由研究実験

スライム作りの材料・分量、
詳しい作り方の手順、
わかりやすい動画もご紹介します

砂鉄スライムの作り方、
スライムの捨て方・処分方法まで、
まとめてみました。

小学生の遊びとして
作ってもいいですし、
夏休みの自由研究で作り、
レポートにまとめてみては
どうでしょうか?

スポンサードリンク

スライムの作り方 手作り方法

まずはスライムの作り方を
動画でおおまかに確認してみてください。

そのあとに、揃える材料の
詳しい情報や詳しい手順や
注意点をご説明したいと思います。

用意する材料
せんたくのり
硼砂(ほうしゃ)
食紅または絵具
わりばし
入れ物(ボウルのようなもの)
プラスチックのコップ

洗濯のりは
ポリビニアルコール(PVA)が
入ったものを使用してください。

スーパーなどで売っていて
1本100~200円くらいです。

ホウ砂は薬局で売っています。
50gで600円くらいです。

スライムに色を付けるなら、
食用色素か絵の具を使ってください。

おすすめの材料は、
食紅(食黄、食緑、食青など)ですね。

これらを入れるとスライムが
澄明な紅色(青や黄色)になります。

綺麗で可愛らしいスライムになります。

絵の具やポスターカラーを
入れると不澄明なリアルな
感じのスライムになります。

スライム作り方 分量 柔らかくする方法&固くする方法

スライムの作り方動画では、
希釈した洗濯のりの調整を
説明していますね。

● 柔らかいスライムなら
 (のり:水=1:2)

● 固めのスライムを作るなら
 (のり:水=1:1)

他の方法としては、
ホウ砂の量でも調整できます。

スライムを柔らかくするなら
ホウ砂を少なめにするといいですよ。

スライムの作り方 詳しい手順

動画では省略してる
作り方手順を詳しくご説明します。

材料でボウルのようなもの
と明記しましたが、
2Lのペットボトルを
カットしたものを使ってもいいですよ。
(その方がいいかも)

動画よりも多めの材料で
スライムを作ってみましょう!

スライムの作り方 手順1

洗濯のりとぬるま湯を
お好みの固さのスライムを
ご紹介した比率で混ぜ合わせます。

※柔らかいスライムを作るとします

洗濯ノリ・・・100ml
ぬるま湯・・・200ml
(水でもいいですよ)

ここで色付けもします。

色付けの材料もご紹介した物を
お好みで使用してください。

スライムの作り方 手順2

ほう砂の水溶液を作ります。

コップに100mlの水を入れ、
ホウ砂を小さじで1杯くらい
(およそ1g)を入れて
溶かしてください。

スライムの作り方 手順3

手順1の入れ物の中に
手順2のホウ砂の水溶液を
割り箸でかき混ぜながら
少しずつ入れていき、
混ぜ合わせていってください。

スライムの作り方 手順4

固まり始めるまで混ぜ続けます。
あるていど固まってきたら、
手でこねてスライムのように
プヨプヨに仕上げてください。

スライム手作りの注意点!!

硼砂(ホウしゃ)を使いますが、
この薬品は危険なものです。

体内に入るととても危険なので
大人が注意深く見守る必要があります。

小学生の中学年や高学年
くらいだと、注意を促せば
分別できると思います。

しかし小さな子どもだと、
ふとした不注意で誤って
口の中にいれたり、
飲み込んでしまったり、
スライムを触った手で
物を食べたりするかもしれません。

スライムを作ったり、
遊んだりした後は
必ず手を洗いましょう!

小さな子どもがスライムを
作って遊んだら、周りの大人が
しっかり処分してください。
(捨て方・処分方法はのちほど)

特に小児では硼砂(ホウシャ)を
5g~10gも飲み込んでしまうと
おう吐や下痢,ショック症状など
引き起こし,最悪の場合は
死に至ることもあるくらいです。

ホウ酸とホウ砂を勘違い
していたりする大人もいるのでご注意を。
(ホウ酸も危険ですが)

スポンサードリンク

砂鉄スライムの作り方

砂鉄の集め方

棒磁石などをポリ袋などで包んで
砂の上をなぞらせれば
砂鉄が引っ付いてきます。

紙やビニール袋を用意し、
磁石をポリ袋から取り出すと
集めた砂鉄が落ちてきます。

砂鉄を少しずつ混ぜながら、
かき回せていけば、黒い
砂鉄スライムを作ることができます。

※砂鉄スライムを作るときは
色を付けなくていいですよ。

砂鉄スライムの遊び方

砂鉄スライムに磁石を
近づければ、スライムが
引っ張られて動きます。

スライムがまるで
生きているように伸びていきます。

これは面白いですよ~♪

小学校の自由研究 スライム手作り実験

小学校の夏休みの自由研究
などで手作りスライムは
よく選ばれる題材ですね。

いろんな色のスライム、
材料の比率を調整して
色んな固さのスライムを
作って比べてみて下さい。

砂鉄スライムも
作ってみても面白いと思います。

どんなスライムを作るか、
によると思いますが、
小学校1年2年の低学年から、
3年・4年の中学年くらい
の子どもの自由研究実験に
適していると思います。

スライムの捨て方 廃棄処分方法

スライムの捨て方・廃棄方法は、
固めるか、水に浸けて溶かして
薄めてから捨てましょう。

良く洗って温かい場所に置いて
乾燥させてから新聞紙などの
紙に包んで捨ててください。

可燃ゴミで捨てるのか?
不燃ゴミで捨てるのか?

これについては、
ポリビニルアルコールなので
燃やして処理した方が良い、
という意見があるようです。

ただ大量の水で薄めたりして
台所の流しに捨てたりは
しないように注意してください。

詰まる可能性がありますので。

スライムの作り方 まとめ

スライムの作り方をご紹介しました。

小学生が作って遊ぶのに
ちょうどいいかもしれませんね。

夏休みの自由研究にも
スライム作りは選ばれますね。

幼稚園児や保育園児でも
喜んで遊べるアイテムにも
なりますが、注意事項で
ご説明した通り、
硼砂(ほうしゃ)は
体内に入るとキケンなので、
大人が十分注意して
見守ってあげてくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑