びっくり箱 牛乳パック 作り方 簡単工作 飛び出すバネのおもちゃ

牛乳パック(紙パック)を
使った楽しいびっくり箱の作り方です。

びっくり箱のバネのおもちゃから
ヘビが飛び出るびっくり箱まで、
わかりやすい動画で作り方をご紹介します。

ピョンと跳ねるバネ作りから
本格的なびっくり箱製作なので
幼稚園や保育園の幼児から
小学生まで、幅広く楽しめます。

スポンサードリンク

びっくり箱の作り方 牛乳パック バネのおもちゃ

牛乳パック(紙パック)で
まずはバネ部分を作ります。

ビックリ箱を作るための
最初のパーツ作りになります。

これだけでも幼児が
喜ぶピョンと跳ねる
おもちゃになります。

用意する材料
牛乳やジュースの紙パック 1000ml
輪ゴム3本
はさみ
定規
カッター
テープ(梱包の太め)
マジック

このバネのおもちゃを
1個だけでジャンプさせて
遊ぶなら500mlの紙パックでも十分です。

1000mlで3つ作れるので、
それらをテープ
(梱包用やガムテープなど)
で繋げるとよりダイナミックに
跳ねるバネ仕掛けを作れます。

幼稚園や保育園の園児でも
室内で簡単に作れて遊べる
牛乳パックのおもちゃですね。

ゴムは強めのものを使うと
より高くピョーンと跳ねます。

強めの輪ゴムといっても
輪っかが大きいゴムだと
伸ばしが小さくなるので
大きく跳ねません。

通常の輪ゴムで
かまいませんし、
小さめの強いゴムであれば、
より強く跳ね上がります。

ビックリ箱を作るのに、
この3つを繋げたバネが
仕掛けの元になります。

本格的なびっくり箱の
作り方は次の動画を参考にしてください。

牛乳パック工作 へびのびっくり箱

へびがピョーンと飛び出る
仕掛けのビックリ箱です。

ここまでご紹介してきた
作り方を応用して工作します。

用意する材料
※バネのおもちゃと同様
色画用紙など(蛇の頭など)

最初にご紹介した
バネの仕掛け作りでは
1000mlの紙パックで
3つバネを作りましたが、
さらに半分にカットして
6つにしてヘビのように
細く仕上げます。

スポンサードリンク

同じように繋げれば胴体の完成です。

動画のように白の画用紙に
ヘビの頭を描いて
貼り付けてもいいですが、
色画用紙を用意して
本格的なヘビの頭にしてもいいと思います。

緑色の画用紙でヘビの頭を作って、
赤色の画用紙(折り紙など)で
へびの舌なども付けると
よりリアルなヘビの
びっくり箱になりますよ

胴体の部分も牛乳パックや
ジュースパックの柄なので、
完成度を高めるなら
色画用紙を貼り付けてくださいね。

色画用紙にうろこの模様を
マジックで描き込んでもいいですね。

※装飾するなら
バネの仕掛けを作る前に、
貼り付けてくださいね。

6分割したあとです。

びっくり箱 夏休み自由研究の手作り工作

蛇(ヘビ)のびっくり箱は
小学生の夏休みの自由研究
などにも最適だと思います。

小学生の低学年~中学年くらいでしょうか。

飛び出る仕掛けは、
ご紹介した動画のように
ヘビにしてもいいですし、
飛び出す頭の部分を
舌を出したちょうちんオバケの
ように仕上げてもいいですね。

まあ、突然飛び出る物に
ビックリするわけですから、
どんな柄であるかは、
あまり関係ないかもしれませんね。

夏休みの自由研究で作るなら、
一応そこらへんのデザインも
面白く作ってみてくださいね。

箱もお菓子の空き箱などで
構いませんし、100均ショップでは、
綺麗な箱やカラフルな箱、
段ボール素材の箱なども
あるのでお好みの箱を
購入しても良いと思います。

家にある何かの空き箱を使うなら、
マスキングテープなどで
鮮やかに装飾したり、
包装紙で飾り付けたり、
白地の画用紙に何か
メッセージや絵を描いて
貼り付けてもいいですね。

びっくり箱 牛乳パックのおもちゃ工作 まとめ

飛び跳ねるバネのおもちゃは
幼稚園や保育園の幼児期の
子供が喜んでくれますよ。

幼稚園や保育園での工作や
ご自宅で子どもと一緒に
作ってみてくださいね。

絵を描いた画用紙を貼るなど
可愛くアレンジしてもいいですね。

小学生の夏休みの自由研究で
作るなら、ヘビのびっくり箱
のような本格的な工作に
チャレンジしてみてくださいね。

色んなアイデアで、面白い
ビックリ箱を作ってみてください。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑