折り紙 金魚 立体折り方-難しいリアルな金魚かぶと&風船&出目金

金魚の折り紙の折り方をご紹介します。

今回は立体仕上げになる
金魚の折り紙になります。

・かぶとから立体金魚の折り方
・立体の金魚風船の折り方
・立体の出目金の折り方

詳しい作り方動画を
色々とまとめましたので、
お好みの折り方で作ってみてください。

スポンサードリンク

折り紙 金魚 かぶとの折り方-立体の作り方

平面仕上げの記事でも
ご紹介した、兜(かぶと)
の折り方から金魚に
仕上げていく作り方です。

立体的に仕上げることができるので
こちらでも改めてご紹介します。

簡単な作り方の方でも
ご説明しましたが、
尻尾の部分の折り返しは
丁寧にしないと綺麗な
仕上がりにならなくなります。

赤ベースの和柄の折り紙で
作ると綺麗な金魚になりますよ♪

素敵な着物のような模様の
立体金魚は、インテリア
としてもマッチしますよ。

※上部(背中)も凹ませて、
よりリアルな形に仕上げる
作り方もあります。

※尻尾部分も扇子のように、
折り込む仕上げ方もあります。
後にご紹介する出目金の
折り方を参考にしてみてください。

折り紙 金魚 風船 立体 折り方

仕上げで風船のように
膨らませて完成させる
金魚の立体的な折り紙です。

この金魚の折り方動画は、
ゆっくりと丁寧に手順を
示してくれているので
わかりやすいと思います。

7:00~の部分は息を吹いて
膨らませている場面です。

私は少し紙の厚さがある
折り紙で作ったのですが、
厚めなだけに膨らませるのが
かなりしんどかったですね。

できれば薄手の折り紙で
作ったほうがいいのかな・・・

出来上がる立体金魚は
お尻の跳ね上がったような
感じに調整できますので、
水中を泳いでいるような
リアルな金魚になりますよ。

もう一つ、金魚風船の
折り紙の作り方をご紹介します。

こちらの作り方動画は、
画質が悪いかもしれませんが、
折り方は先ほどよりも簡単です。

スポンサードリンク

簡単なんですけど、
こちらは膨らませるのが
しんどかったですね・・・

まあ、この金魚風船も
厚めの折り紙で作って
しまったからなんですけどね。

完成度としては、
最初の金魚風船の方が
高いかなと思います。

お好みの方の折り方で作ってみてください。

風船のように膨らまして
仕上げる金魚の折り方は、
簡単なシンプル仕上げの
折り方記事のほうで、
もっと簡単な作り方を
ご紹介していますので
よかったら参考にしてみてくださいね。

折り紙 金魚 出目金 立体の折り方 作り方

はさみで切り込みを入れて
作る金魚(出目金)の折り紙です。

尻尾が孔雀の羽のように
仕上がる芸術性の高い金魚が作れます。

立体的に仕上がり
出目金の特徴的な目や
羽衣のような尻尾がリアルです。

この大きな尻尾は
仕上げの折り方(方向)
を変えることによって
さまざまな表現ができます。

なめらかなカーブを
描くようにカールさせれば
水の中を泳いでいるように
リアルに仕上がります。

色んな動きを付けた
出目金を作ってみてくださいね。

単色の両面カラーの折り紙や
色鮮やかな模様入りの
折り紙で作ってみてもいいですね。

作り方は簡単ですし、
この出目金とってもかわいいですよ♪

立体的な金魚の折り紙各種をご紹介しましたが、場合によっては平面仕上げの金魚の折り紙の方が良い場合があると思います。
簡単な平面仕上げの金魚の折り紙の折り方も特集していますので、よかったらそちらも参考にしてみてください。

>> 金魚の簡単な平面&やや立体の折り紙の折り方

折り紙 金魚 立体の折り方-まとめ

金魚の立体的な折り紙の折り方をご紹介しました。

立体的な折り方といっても
それほど難しくはないと思います。

立体的になりますので、
和柄など雰囲気のある
折り紙で作るとお部屋に飾る
インテリア的な金魚りになります。

七夕飾りの一つで金魚を
飾ることもあるみたいですね。

ご自宅で子供と一緒に
作るのはもちろんのこと、
幼稚園や保育園の七夕飾り、
デイサービス等の高齢者施設
での七夕イベントなどで、
立体金魚を手作り製作して
笹の葉に飾るのにもいいと思います。

和柄の折り紙や両面カラーの
折り紙がおススメですよ♪

素敵な可愛らしい金魚を作ってくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑