折り紙 金魚 折り方-簡単な平面&やや立体の作り方 金魚すくい等

金魚の折り紙の折り方をご紹介します。

今回は平面仕上げになる
簡単シンプルな作り方や
ちょっと立体ぽくなる
作り方の動画を取り上げています。

幼稚園や保育園の園児など
小さな子供向けの簡単な
金魚の折り紙といえます。

スポンサードリンク

折り紙 金魚 かぶとの折り方-簡単な作り方

かぶとの折り方から
金魚に変形させていく作り方です。

はさみで一部分切り込みを入れます。

平面仕上げにもなりますし、
立体仕上げにもなります。

簡単に作れますが、
最後の尻尾の部分を
折り返す作業は慎重にしないと、
グシャッと潰れてしまいます。

金魚なので赤色の折り紙で
シンプル模様として
作ってもいいと思いますが、
和柄の折り紙で作った方が
雰囲気が出ていいですよ。

和風のちよ紙として
100均ショップとかで売られています。

赤ベースで花やピンク混じりの
和柄の折り紙で作ってみたのですが、
とっても綺麗な金魚になりました!

立たせることができるので、
インテリアの飾りつけとして
作ってみてもいいですね。

※その際は、和風テイストの
折り紙が必須かなと思います。
普通の柄の折り紙だと、
どうしても安っぽくなります。

上部(背中)も凹ませて、
よりまん丸な胴体に仕上げる
作り方もあります。

※尻尾部分も扇型のように、
折り込む仕上げ方もあります。

立体的な金魚の折り方で
そのような作り方を
まとめていますので
参考にしてみてください。

>> 金魚の立体の折り方

折り紙 金魚 簡単な折り方

簡単な折り方で平面に
仕上がる金魚の折り紙です。

わりと簡単に作ることができますね。

やや立体のようにもなり、
普通に折るだけではなく、
可愛らしい目玉を書いて
あげるといいかもしれませんね。

もう一つ、簡単な折り方をご紹介します。

息を吹き込めば立体にもなる折り方です。

最後の方で画面から
折り紙が消えてしまいますが、
これは息を吹き込んで
立体っぽくするためです。

そのまま平面仕上げに
してもいい折り方です。

色紙や画用紙など
下地などに貼り付けて
壁面飾りにするときは、
平面仕上げの金魚で
作ってみてください。

スポンサードリンク

折り紙 出目金 平面 簡単な折り方

平面仕上げの出目金の
簡単な折り方です。

出目金の色は主に
黒、赤、白の三色になります。

これら三色が混合した
三色出目金もいます。

お好みの色の出目金を作ってみてください。

ただ、出目金の折り方は
立体タイプの折り方が
イチオシなんですね。

詳しくは立体タイプの
記事を参考にしてみてください。

>> 金魚の立体の折り方

折り紙 金魚すくい 折り方 作り方

夏祭りでよく見かける
『金魚すくい』を折り紙で作ってみましょう!

『金魚すくい』と簡単な金魚の折り紙をご紹介します。

わりと丁寧に仕上げていますね。

紙の部分を表現するため、
通常の片面カラーの折り紙で作ってくださいね。

この金魚すくいの折り紙と
セットになっている金魚の
簡単な折り紙はこちらです。

↓ ↓ ↓

とっても簡単な金魚ですね。

『金魚すくい』に対して
この金魚は大きすぎるかもしれませんね。

気になるようでしたら、
少し折り紙をカットして
小さめの金魚を作るか、
金魚すくいの方を、
クラフトペーパー(画用紙)
などで大きめに作ってみてください。

金魚+金魚すくいといった
クラフト工作として作ってみてください。

簡単な平面仕上げの金魚の折り紙をご紹介しましたが、立体的な金魚の折り紙の折り方も特集しています。
よかったらそちらも参考にしてみてください。

>> 金魚の立体の折り方-難しいリアルな金魚の折り紙

折り紙 金魚 簡単な折り方-まとめ

金魚の簡単な折り紙の
折り方をご紹介してきました。

今回は平面仕上げになる
金魚の折り方を中心に、
金魚すくいなども取り上げました。

七夕飾りでも金魚を
飾ることもあるようですね。

幼稚園や保育園や
高齢者施設の七夕飾りの
イベントや夏の季節飾りで
手作り製作してみてください。

壁面飾り用として作るなら
今回ご紹介した平面仕上げの
折り方を参考にしてみてください。

七夕飾りなどで笹の葉に
飾り付けるなら立体タイプの
折り方がいいかもしれませんね。

立体的な金魚の折り紙も
それほど難しくはないので
色んなタイプの金魚を
作ってみてくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑