折り紙 花火 動く折り方-立体の打ち上げ花火の作り方 手作り製作

折り紙で作る立体の花火です。

しかも打ち上げ花火が
次々と咲き乱れるように
動く花火の折り方です。

かなり手間はかかりますが、
とても素敵な動く花火が
出来上がりますので
ぜひとも作ってみてくださいね。

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折り紙 動く打ち上げ花火 作り方

12個のユニットをつなぎ合わせ
クルクル内側から回すように
動かすと模様が変化していく
打ち上げ花火です。

・お好きな大きさの折り紙12枚
 推奨:両面カラーで色分けは4種類×3セット

この作り方の動画は
いくつかあるのですが、
その中でもこの動画が
一番わかりやすかったので採用しました。

※時間短縮する折り方は、
下の動画でご紹介します。

動画では両面カラーで
15cmの折り紙を使っていると思います。

私は7.5cm(15cmを4分割)
の折り紙で作りましたので
小ぶりの花火になりました。

それに何を勘違いしたのか、
16個のユニットを繋げて
作ってしまいました・・・

いやあ~、完成するのに
3時間近くかかりました・・・

ユニットは12個で十分ですよ。

折り込みは決して
難しくはないんですよ。

組み合わせる作業も
それほど難しくはありません。

ただ、12個(私は16個)
作っての組み合わせ作業は
かなり骨が折れますね。

あ、最後の繋ぎ合わせる
作業が少し手こずるかもしれませんね。

注意点ですが、
最後の繋ぎ合わせは
丁寧にこなしてくださいね。

この工程を雑に行って、
繋ぎ合わせる部分が
グチャッとなってしまいます。

するとその繋ぎ部分が
弱くなってしまい、
しっかりとした円状に
ならなくなります。

この花火の醍醐味となる
クルクル回転させて動く
花火にならなくなるので
注意してくださいね。

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動画にあるように、
やや厚みがある
クラフトペーパーっぽい
紙質の折り紙で作った方が
いいかもしれません。

それに、やっぱり15cmの
大きさで作った方がいいですね。
完成した時の迫力が違います。

それと両面カラーの
紙で作ってくださいね。

私は片面カラーだったので、
白地の部分が目立って、
あまり綺麗な花火にはなりませんでした。

花火に使われるような
華やかな色合いの
両面カラーの折り紙がおススメです。

※この花火の作り方で
時間短縮したい場合は、
こちらの折り方を参考にしてみてください。

↓ ↓ ↓

折る手順が少し違いますが、
複数枚一気にまとめて
折り込んでいっているので
早く作れますよ。

それでも、作るときは
お時間がとれる時がいいですよ。

立体の動く花火の折り方をご紹介しました。
もっと簡単な平面仕上げの花火の折り方・作り方も別記事にてまとめています。
今回の立体と同じく複数の折り紙からユニットを作って合わせる壁飾りにもなる平面の花火です。
よかったら参考にしてみてください。

>> 折り紙 花火 簡単な平面の折り方/壁飾り作り方

折り紙 動く花火 作り方 まとめ

立体の動く花火の折り紙をご紹介しました。

折り紙が好きな方や
凝った手作り工作を
したいのであればおススメですよ。

難しくはないので
小学生くらいの子供なら
12個ユニットの組み合わせは
作れると思います。

16個は面倒くさいですよ(笑)

幼稚園や保育園くらいの
小さなお子さんには
難しいかなと思います。

その場合は簡単に作れる
平面仕上げの複数ユニットの
組み合わせの方がいいですよ。

高齢者施設のお年寄りでも
手先が器用な方であれば
十分作れるのでレクなどで
じっくり手作りしてみてください。

完成したときは満足感でいっぱいになりますよ♪

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