折り紙 つづり飾り 折り方 七夕飾り~星つづり飾りなど手作り製作

折り紙で七夕のつづり飾りを作ってみましょう!

今回は七夕のつづり飾りで
星つづりを中心に色んな
作り方をまとめてみました。

スポンサードリンク

折り紙 星つづり飾り 折り方 作り方

七夕のつづり飾りの一つ、
星のつづり飾りの作り方を
いくつかご紹介します。

星の切り抜き つづり飾り 作り方

動画では最初の折り紙を
四角にする工程を省いていますね。

縦・横・斜めの対角線を
それぞれ折り目を付けて、
鶴を折る手順と同じ要領で
四角の状態にします。
(1:20~の部分を見れば分かります)

ぶら下げる星をより
華やかにするのであれば、
両面カラーの折り紙で
作ってもいいですね。

この作り方では、
星だけでなくハートマーク
で作ってもいいですね。

いろんな形で切り抜いて
楽しみながら作ってみてください

簡単立体星 つづり星飾り 折り方 作り方

通常の15cmの折り紙を
3cm×15cmにカットして作っています。

星型に調整するのが
少し手間がかかりますが、
慣れればキレイな星を
作れるようになります。

針を通す作業がありますが、
小さな子供が作るときは
危ないので、周りの大人が
フォローして上げてください。

糸を通す星つづりの飾りで、
もう一つおススメなものが
星のこんぺいとうで作った
可愛らしい星飾りを使っての
つづり飾りもおススメです。

星のこんぺいとう つづり星飾り 折り方 作り方

動画では、1cm×24cmに
加工した折り紙で作っています。

厚みが薄いクラフトペーパーでも作れますよ。
(薄い用紙が望ましいです)

巻き上げたあとに、
へコませることができれば、
どんな紙でも大丈夫です。

ヘコまして星に整える作業は
少し慣れが必要なので、
いくつか作ってみてください。

この星飾りに糸を通すのは
ちょっと大変なので、
怪我のないよう気を付けて
作業してくださいね。

この星のこんぺいとうの
星つづりはとってもいい感じですよ♪

切り星のつづり飾り 折り方 作り方

この星の作り方は、
別記事で簡単に星の形を作る
切り方として紹介しています。

スポンサードリンク

今回は7.5cmの小さ目の
折り紙で作って繋げていますね。

ハサミを切り込む角度によって
星の形は違ってくるので、
お好みの形の星にしてくださいね。

この星つづりの七夕飾りも
両面カラーの折り紙の方が、
どの角度から見ても
華やかなつづり飾りに
なっていいと思いますよ。

折り紙 七夕 ささつづり 折り方 作り方

実際に飾るのは竹ですが、
七夕といえば笹ですよね。

笹の葉をイメージしたつづり飾りです。
7.5cmの折り紙で作っています。

緑や黄緑色の折り紙で
作ることになりますので、
その色の折り紙が
それほど数がなければ、
15cmの折り紙を4分割
にして作ってみてくださいね。

ご家庭などでちょっとした
七夕飾りを作るのであれば、
笹の葉のつづり飾りも
作ってもいいかもしれませんね。

※七夕の季節には、
100均ショップなどで、
笹や竹のイミテーションが
売られていると思います。

そのようなイミテーションや
実物の竹に飾り付けるなら、
ささつづりの折り紙飾りは、
いらないかなと思います。

折り紙 七夕 ハートつづり 折り方 作り方

※画質が悪く画面の揺れがあります。

この折り方で作るハートは
調整が難しいんですよね。

難しいというか、
折り方は簡単ですが、
なかなかキレイな
ハートマークにならないんですよ。

※※※

一番最初にご紹介した
星のつづり飾りの作り方で
ハートマークバージョンで
作った方が素敵なつづり飾りになりました!

切り抜いたハートを
単純に縦に糊付けしていくと、
ハートの形がわかりづらくなります。

ぶら下げるハートは、
糸で付ける方が良くて、
適度に間をとりながら
付けていった方がいいですよ。

※※※

折り紙 七夕 つづり飾り まとめ

七夕飾りのひとつである
星つづりやハートなどの
つづり飾りの作り方をご紹介しました。

小学生~幼稚園・保育園の
小さな子供でも作れるので
七夕行事などイベントの際には
ぜひとも作ってみてくださいね。

高齢者施設の七夕行事で
七夕飾りをレクリエーションで
作ってみてもいいですよね。

ご家庭や、各施設などで
皆さんで楽しんで作ってみてくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑