折り紙 カタツムリ 折り方 簡単でんでん虫作り方 梅雨の季節飾り

6月~7月の雨が降る
梅雨の季節になると
カタツムリが顔をのぞかせます。

かたつむり(でんでん虫)を
折り紙で簡単に作る折り方を
いくつかご紹介します。

今回は簡単に作れる
カタツムリの折り方です。

小さな子供からお年寄りまで
簡単に楽しんで作れる
折り紙遊びになると思います。

スポンサードリンク

折り紙 かたつむり 折り方 簡単な立体&平面仕上げ

カタツムリの折り紙の
折り方のなかでも
平面仕上げにも
立体仕上げにもできる
便利な折り方になります。

カタツムリの折り紙の
折り方のなかでも
平面仕上げにも
立体仕上げにもできる
便利な折り方になります。

はさみで切り込みを入れて
ツノを作る作業は必ずやってくださいね。

ツノに仕上げる作業で
グッとカタツムリに近づきます。

私は手を抜いて鶴のように
仕上げてみたのですが、
なんという生き物なのか
全くわからなくなりましたので(笑)

梅雨の雨のせいで
外で遊べない子供たちと
一緒に作ってみてください。

壁面に梅雨の季節飾りを
するために平面仕上げの
折り方で作るのであれば、
以下にご紹介する作り方の方が
いいかもしれません。

色々と見比べてみて下さいね。

折り紙 カタツムリ 折り方 簡単な平面の作り方

完全に平面仕上げになる
かたつむり(でんでん虫)
の折り方・作り方をご紹介します。

本当に簡単な折り紙で
幼稚園や保育園の園児や幼児、
介護施設などの高齢者の
レクリエーションでも作れると思います。

平面仕上げで壁面飾りにも
なりますので、アジサイと
セットで作ってみて下さいね。

折り紙 簡単なカタツムリ 平面の折り方1

平面仕上げになる
かたつむり(でんでん虫)の
折り紙の折り方の1つ目です。

はさみで切込みを入れて
かたつむりの角を作り、
殻にぐるぐる模様を
書き入れるところなど、
子ども達の折り紙遊びには最適な感じですね。

あとは、つぶらな瞳を描いて完成です。

スポンサードリンク

動画にも写っていますが、
折り紙で紫陽花を作って、
そこにこの平面仕上げの
可愛らしいカタツムリを
ちょこんと乗せてあげれば
梅雨の季節飾りがより見栄え良くなります。

紫陽花(あじさい)の作り方については
こちらを参考にしてみてください。

>> 紫陽花~平面仕上げの簡単な作り方

折り紙 簡単なカタツムリ 平面の折り方2

こちらも簡単な平面になる
かたつむり(でんでんむし)の折り方です。

こちらは折る手順が
先ほどよりも少し多いですね。

手順は多いのですが
完成したときのフォルムは
こちらの方がシンプルなんですよね。

この作り方の方も殻の模様と
目を描きこむようになっています。

手作り感がして良いですね。

お好きな折り方を
選んでもらっていいですし、
いろんな折り方で作って
多種多様なカタツムリを
飾ってみても良いと思います。

今回ご紹介した簡単なカタツムリの作り方が、物足りないというのであれば、本格的な立体のカタツムリの作り方に挑戦してみてください。
立体の作り方は、簡単なタイプから、リアルで完成度の高い作り方まで4種類ご紹介しています。

>> 立体の本格的なかたつむりの折り紙

かたつむりの他にも、6月の季節飾りはたくさんあります。
梅雨の季節にまつわる折り紙で、華やかな飾り付けをしてみてはどうでしょう?参考までにご覧になってみてくださいね。

>> 6月の折り紙 折り方 季節飾り作り方

折り紙 かたつむり 簡単な折り方-まとめ

梅雨の季節飾りになる
かたつむりの折り紙をご紹介しました。

今回は平面仕上げの
簡単な折り方でした。

かたつむり(でんでんむし)
というと薄茶色・クリーム色が
基本色になると思いますが、
ピンクや赤といった暖色系
の色の折り紙で作っても
可愛らしいカタツムリができますよ。

小学生や幼稚園・保育園
といった小さな子ども達や
高齢者施設のお年寄りたちに
おススメの簡単な折り紙です。

梅雨の季節の図工工作や
施設のレクリエーションで
作ってみてくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑