折り紙 節分の豆入れ箱(枡)折り方 節分の三方 折り紙の折り方

setu1節分の豆入れ箱(枡)・三方(さんぽう)
の折り方・作り方をまとめました。

折り紙で箱を作る折り方は
いくつもありますが、

● 簡単な枡(箱)の折り方
● やや難しい箱の折り方
● 節分 三方 折り方
● 三方の簡単な折り方

を取り上げました。

スポンサードリンク

折り紙 枡(豆入れ箱)折り方・作り方1-節分飾り

とっても簡単に節分の豆入れを
折り紙で作る折り方です。

この折り方は、枡をイメージした折り方です。

15cmの折り紙で手の平サイズの
箱(枡)を作ることができます。

ご家庭やご近所の方々と
ちょっとした節分時期のレクリエーションで
豆まきなどをしようというとき、
レクの一環で折り紙で作ってみてもいいですね。

大きめの色画用紙やクラフトペーパー
などで作ると、大きくて造りが
しっかりとした豆入れ箱ができますよ。

折り紙 枡(豆入れ箱)折り方・作り方2-節分飾り

この節分の豆を入れる箱(枡)
の折り方はやや手順が多いですが、
それほど難しくはありません。

とくに、この動画解説は
見ている私達がよりわかりやすいよう
言葉で一つ一つ丁寧に説明してもらえるので
迷うことはないですよ。

折り方の説明、人にモノを教える・伝える
とは、こうあるべきというほど
わかりやすい動画解説です。

それに、この豆入れ箱は
なんといってもフォルムが素敵ですしね。

節分の季節・行事らしく
和柄の折り紙で作ると雰囲気が出て、
より完成度の高い節分飾りを
作ることができると思いますよ。

折り紙 節分の三方 折り方・作り方-節分飾り脚付き三方

節分飾りの三方の折り方です。

脚付きの三方ですので、
三方の折り紙の折り方のなかでは
本格的な部類に入りますね。

本来、節分の日に大豆を煎り、
三方または枡に入れて神棚に供え、
戌の刻(19時~21時)に豆まきを行います。

スポンサードリンク

本格的な三方を常備しているならいいですが、
昨今では、そのようなお宅は
すくないかもしれませんね。

そんな本格的な三方を用意するよりも、
節分飾りとして、折り紙でサッと
作ってみるのもいいかもしれませんね。

かわいらしくて素敵な節分飾りになりますよ。

節分の季節に豆を買ってきて、
折り紙で作った三方に豆を入れるわけです。

小さなお子さんがいるご家庭で
子供と一緒に折り紙を楽しみながら
作ってみてはどうでしょう。

そして、そのまま豆入れとして
使えばちょうどいいのではないでしょうか。

脚も付くように作るので、
完成する三方は小さめになります。

※大きめな三方を作りたいのなら
大きめの色画用紙や
クラフトペーパーを使うといいでしょう。

ちなみに、脚のない三方(さんぽう)の
折り紙の折り方もご紹介しておきます。

こちらです。

折り紙 節分の枡(豆入れ箱)・三方 折り方-まとめ

冒頭でも紹介しましたが、
折り紙(15cm)ではなく
大きめのクラフトペーパーや
薄い色画用紙を使って作ると
もっと大きくて、がっしりした
枡(豆入れ箱)や三方
を作ることができます。

折り紙の箱の折り方は
他にもたくさんあります。

長方形の紙を用意しての
六角形の箱など色々あります。

今回は、その中でも日本の
節分行事に合わせた風情のある
そしてシンプルなものです。

持ちやすい、飾りにするにも良い
折り方・作り方でもあります。

よって子供や高齢者でも
簡単に作れる折り方です。

幼稚園や保育園の節分行事で
鬼を相手に本格的に豆まきを
するのであれば、折り紙で作った
豆入れ箱よりも紙コップなどを
使った方がいいかもしれません。

高齢者施設の節分行事などで
レクリエーションとして
お年寄りの皆さんで三方や枡(箱)
を折り紙で作って、そこに
豆を配ってもいいですね。

ただ、お年寄りが年の数だけ
豆を食べるのは、さすがに多過ぎて
大変かもしれませんけど。

ということで、幼稚園や保育園、
高齢者・介護施設での
節分レクリエーションなどで
節分飾りとして作ってもいいですし、
小さなお子さんがいるご家庭で
コミュニケーションをかねて
折り紙工作するのもいいと思います。

ほかにも、節分関係の折り紙や
工作などまとめていますので
参考にされてみてくださいね。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑