伊勢神宮 遷宮 別宮-伊勢神宮の遷宮 時期と場所 パワースポットは?

別宮とは伊勢神宮のご正宮と
関係の深い神様を祀る
格式が高いお宮のことです。

内宮と外宮が遷御(せんぎょ)したあとも、
式年遷宮は14社あるすべての別宮で続いていきます。

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伊勢神宮 別宮の遷宮 2013

内宮別宮の「荒祭宮(あらまつりのみや)」と
外宮別宮の「多賀宮(たかのみや)」は
2013年の10月10日と13日に引越し「遷御」を終えています。

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荒祭宮(あらまつりのみや)内宮別宮

内宮第一の別宮で天照大御神の荒御魂を祀っています。
荒御魂というのは、
ことにあたって動きを示す
荒く猛々しい時の御魂をいいます。
普通のときの御魂は和御魂(にぎみたま)といいます。

困ったときに助けてくださる神様と
昔から伊勢の人々は厚い信仰をしてきました。

多賀宮(たかのみや)外宮別宮

豊受大御神の荒御魂を祀っている外宮第一の別宮です。

小高い檜尾山上にあり、
約100段の石段を上がると
ようやく辿りつくことができます。

高い所にお祀りすることから、
昔は高宮ともいわれていました。

伊勢神宮 別宮の遷宮 2014年

2014年以降は伊勢神宮の125社あるなかの
12の別宮が遷宮されます。

以下の順番で遷宮されます。

2014年10月 伊勢神宮 別宮の遷宮

【月讀宮-敷地内に4宮並んでいます】
・月讀宮(つきよみのみや)
・月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
・伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
・伊佐奈弥宮(いざなみのみや)

月讀宮(内宮別宮)について

敷地内には天照大御神の弟神である月讀尊(つきよみのみこと)、
月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)、
父神である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、
母神である伊弉冉尊(いざなみのみこと)
を祀る4つの神殿が並んでいます。

月讀宮(つきよみのみや)
 ↓
月讀荒御魂宮(つきよみのあらみたまのみや)
 ↓
伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)
 ↓
伊佐奈弥宮(いざなみのみや)

の順でお参りするのが一般的です。

2014年11月 伊勢神宮 別宮の遷宮

【瀧原宮-敷地内に2宮並ぶ】
・瀧原宮(たきはらのみや)
・瀧原竝宮(たきはらならびのみや)

・伊雑宮(いざわのみや)

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※瀧原宮と伊雑宮は、
伊勢神宮の外宮・内宮とは
かなり離れた位置に鎮座しています。

伊勢神宮 瀧原宮 地図
アクセス:紀勢本線の滝原駅で下車し約1.5km
大駐車場あり
伊勢神宮 瀧原宮 はパワースポットとしても有名ですね
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伊勢神宮 伊雑宮 地図
アクセス:三重交通バス 伊勢道路経由で約30分
「川辺」下車徒歩約10分
または近鉄志摩線上之郷駅下車徒歩約3分
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2014年12月 伊勢神宮 別宮の遷宮

・風日祈宮(かざひのみのみや)内宮別宮
・倭姫宮(やまとのひめのみや)内宮別宮

風日祈宮(内宮別宮)について

ご祭神は鎌倉時代の元寇のときに、
神風を吹かせたとされる風の神様を
お祀りしています。

5月と8月には全てのお社で
風雨の順調と豊作を祈る風日祈際が行われます。

倭姫宮(内宮別宮)について

垂仁(すいにん)天皇の皇女である
倭姫命(やまとひめのみこと)を
祀っている内宮の別宮です。

天照大御神を伊勢に導いた功績が称えられ、
大正12年に創建された極めてあたらしいお宮です。

外宮と内宮の間にある倉田山にあります。
森に囲まれた静かな場所にあるため
自然を満喫しながらの散策もおすすめですよ。

伊勢神宮 別宮の遷宮 2015年

2015年1月
・土宮(つちのみや)外宮別宮

2015年2月
・月夜見宮(つきよのみや)外宮別宮

2015年3月
・風宮(かぜのみや)外宮別宮

伊勢神宮 遷宮 別宮の地図(マップ)

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※瀧原宮と伊雑宮の場所は前述した通りです。

伊勢神宮 その他の情報

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